○法人の会計をいきなり1人で進めて大丈夫なのか不安
○会計ソフトを使う予定だが、どのソフトが一番良いかわからない
○小規模会社なので自分ひとりの力で会計業務をやっていけるようになりたい
○専門家にアドバイスをもらいながら会社設立後の会計業務をスタートさせたい
○通常の顧問契約の依頼も考えてはいるが、先ずは3ヶ月間どのような感じになるか様子を見たいとい
○会社設立1年目の税額がどれくらいになるのか事前に把握しておきたい
○とりあえず3ヶ月間だけ専門家に会計業務を教わりながら会社運営をスタートしたい
■サービス期間
設立直前(会社設立申請前)から設立後の3ヶ月間
■サービス料金 *会社設立費用も含まれております
(株式会社)
369,000円
(合同会社)
208,000円
*上記の料金には会計ソフト代金は含まれておりません。
*ご希望の方には、徳永税理士事務所が推奨する会計ソフト「JDL IBEX 出納帳X 標準価格¥60,900」を¥39,000円にてご提供いたします。
■サービス内容
①法人設立前の事前相談
法人の設立前には、
・資本金
・決算期
・出資者(発起人)
・役員(取締役)
などの会社組織にとって重要な事項を決めておく必要があります。これらの重要事項は設立後の税金や利益配分に大きな影響を及ぼします。
税務の専門家として事前のアドバイスを致します。
また、法人及び社長個人の税金や申告方法全般について1年間のタイムスケジュールを使って説明いたします。
さらに、消費税や個人・法人の税金に影響を及ぼす役員報酬などの金額の決定その他の税法上の注意すべき点についてもアドバイスいたします。
②法人設立後の税務関係届出書の作成及び提出
法人を設立した後には各種税務関係の届出をしなければなりません。
税務関係の届出書類
(税務署)
・法人設立の届出書
・青色申告の承認申請書
・給与支払事務所等の開設届出書
・源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
・棚卸資産の評価方法の届出書
・減価償却資産の償却方法の届出書
(市町村)
・法人市民税に係る法人等の設立申告書
(県税事務所)
・法人設立等届出書
③初期記帳指導及びパソコン会計導入サポート
◆記帳全般に関するサポートを行います。
・法人の諸帳簿類にはどのようなものが必要なのか?
・帳簿への記帳方法はどうすればよいのか?
・書類の保存方法はどうすればよいのか?
(代表的な帳簿)
現金出納帳、預金帳、売上帳、仕入帳、給与台帳、固定資産台帳
仕訳帳・総勘定元帳
(その他の書類)
領収書綴り、請求書綴り
また、積極的にパソコン会計を利用したいとお考えの方には併せて会計ソフトの初期設定や入力のサポートを致します。
*経理の合理化と利益のリアルタイムでの把握のためにはパソコン会計は不可欠です。
④月次試算表の作成サポート(最初の2ヶ月)
年次の決算は毎月の月次決算の積み重ねであるといえます。
翌月には前月の記帳(会計ソフトへの入力)が完全であるかチェックし、最初の2か月分の月次試算表の作成をサポートいたします。

