<資本金の額を決定する時のポイント>
1.対外的信用から資本金額を決める
資本金の額は登記簿の記載事項となっています。資本金が多ければ多いほど、会社の対外的な信用は非常に高くなります。
法人相手にビジネスをされる場合などでは、ある程度の資本があるほうが取引上信用されやすいでしょう。
*個人の専門技術や信用でビジネスをされる場合は、資本金の額はさほど問題にはされないでしょう。
2.運転資金から資本金額を決める
必要な運転資金から逆算して資本金の額を決定する方法があります。
1か月分の運転資金を割り出し、その6倍(半年)程度の運転資金を資本金として用意します。事業をスタートしてすぐに資金が底をつくというような状況は避けるべきです。
ある程度の資本がないと、ビジネスはうまくいくことはありません。資本をしっかりと準備した上で事業をスタートされることをお勧めします
*また、同じ業種(同規模の会社)の資本金がいくらであるかを調べ、その金額をもとに資本の額を決定するのも1つの方法です。
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