|トップページ問い合わせ・お申込み設立手順設立費用事務所案内提携している専門家

<資本金の額を決定する時のポイント>

1.対外的信用から資本金額を決める

資本金の額は登記簿の記載事項となっています。資本金が多ければ多いほど、会社の対外的な信用は非常に高くなります。

法人相手にビジネスをされる場合などでは、ある程度の資本があるほうが取引上信用されやすいでしょう。

*個人の専門技術や信用でビジネスをされる場合は、資本金の額はさほど問題にはされないでしょう。



2.運転資金から資本金額を決める

必要な運転資金から逆算して資本金の額を決定する方法があります。

1か月分の運転資金を割り出し、その6倍(半年)程度の運転資金を資本金として用意します。事業をスタートしてすぐに資金が底をつくというような状況は避けるべきです。

ある程度の資本がないと、ビジネスはうまくいくことはありません。資本をしっかりと準備した上で事業をスタートされることをお勧めします


*また、同じ業種(同規模の会社)の資本金がいくらであるかを調べ、その金額をもとに資本の額を決定するのも1つの方法です。



○株式会社

■会社設立時の決定事項

■機関設計

■会社設立の手順


○LLC【合同会社】

■合同会社設立をご検討されいる方はこちらをどうぞ

■LLC設立

■LLC設立手続


◆株式会社とLLCの違い


○有限会社

■有限会社はどうなる?

■有限会社から株式会社への移行手続


○確認会社

■確認会社はどうなる?


■資本金の額を決定する時のポイント

■現物出資とは



■会社設立の費用

■特典


■お問い合わせ・お申込み




〒810-0073
行政書士平塚事務所
代表 平塚桂太(ひらつかけいた)
営業時間:10時~17時<月~土曜日>日、祝日休み
電話:092-737-8830 FAX:092-737-8890
福岡県行政書士会所属
行政書士登録番号:第06400693号
E-mail:info@hiratsuka-office.com
CopyRight(C)2006行政書士平塚事務所 All Right Reserved

提携している専門家

当事務所では
税理士社会保険労務士などの各分野の専門家もご紹介させていただいております。

(提携サービス)
3ヶ月会計税務顧問
◇創業後に事業資金の調達をお考えの方はこちらからどうぞ!

「事業資金調達支援室


◇就業規則の作成・変更、賃金規定、育児・介護休業規定の作成をお考えの方はこちからどうぞ!

「就業規則作成変更支援室」

◇ビジネス契約書をつくるときは◇

「ビジネス契約書作成支援室」
(アメブロ)
「福岡で奮闘中!行政書士の実録ブログ」

*ブログ毎日更新中です。ぜひご覧下さいませ。

■小冊子無料進呈中■

『起業家・個人事業者のための法人化の前に知っておきたい17のポイント』

  こちらからどうぞ


お問い合わせ・お申込み お問い合わせは無料です お客様の声

事務所での面談相談  
30分 3000円

出張相談  
福岡県限定 30分 5000円  事務所までの地図